漢書に関する質問

漢書 漢書の蘇武伝というのは、どこにあるのでしょうか

この言葉は漢書・蘇武伝からくるらしい」という記述しかなく、書誌情報はありませんでした。まさかとは思いますが、漢書の中に蘇武伝はなく、あまたの辞書が間違っているのでしょうか。これって後漢書ではなく前漢書のことです

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漢書 石ノ森章太郎さんの「沙流譚-漢書」について

横山光輝さんの「史記」を読みました、「漢書」の方は「史記」と同じ時代の内容が書いてあるというので質問します。石ノ森章太郎さんの「沙流譚-漢書」の内容は「王莽」という人物が現れるまで書いてある

  石ノ森章太郎さんの「沙流譚-漢書」についての詳細


漢書 後漢書の金印と、魏志の金印?

か。卑弥呼は「親魏倭王」の称号とともに金印を送られた、とある問題集に書いてありました。一方で、後漢書においても光武帝から印綬されたとあるそうです。この印綬されたものは金印なのでしょうか。よく教科書で

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漢書 出典とは??

に対する書物(漢書)で、どこの部分が「出典」なのか分かりません。3つあるのですが、1.『漢書』地理志夫れ楽浪郡海中に倭人有り、分れて百余国〜…。(原漢文)2.『後漢書』東夷伝 建

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漢書 中国 歴史書 漢書

中国の歴史書 漢書についての質問です。「本紀」12巻、「列伝」70巻、「表」8巻、「志」10巻とあるのですが、「本紀」、「列伝」、「表」、「志」というのはそれぞれどのような意味があるのでしょうか

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漢書関連エントリー

Who's Who = 『史記』と『漢書』 =

史記と漢詩ではない。漢書である。 史記はあまりに有名。司馬遷により書かれた中国古代の歴史書。では漢書はなんだろう。 本書「 『史記』と『漢書』―中国文化のバロメーター 」を通して始めてその存在を知りました。 そして史記に関しても誤った認識を ...

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[book][military]漢書に学ぶ「正しい戦争」

■ [ book ][ military ] 漢書 に学ぶ「正しい戦争」 漢書に学ぶ「正しい戦争」 (朝日新書 134) 作者: 櫻田淳 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2008/09/12 メディア: 新書 朝日新書 の軍事関係本というと ...

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『漢書に学ぶ「正しい戦争」』 読了

『漢書に学ぶ「正しい戦争」』 (櫻田淳・朝日新書) 読了 「 ハト派 」と「 タカ派 」の 不毛な神学論争 に、「 フクロウ派 」を加えた 相互補完 を説く。 ... まず、本書では 『漢書』「魏相丙吉傳」 を引用して 戦争を5つに類型化 している。 ...

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漢書・霍光伝に学ぶ危機管理

... 「この話」とは中国の古典「漢書(かんじょ)」にある「霍光伝(かくこうでん)」の中の、「曲突(きょくとつ)、薪(たきぎ)をうつすは恩沢なく、焦頭爛額(しょうとうらんがく)、上客となすや」という格言です。 ...

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漢書地理志

□ 漢書地理志 (紀元前後の日本) 夫れ楽浪海中に倭人有り,分れて 百余国 を為す。歳時を以って来り献見すと云ふ。 ※紀元前後の日本(倭)には100あまりのくにがあったと記されている。

漢書地理志

漢書とは?

漢書(かんじょ)は、中国後漢の章帝 (漢) 章帝の時に班固、班昭らによって編纂された前漢のことを記した歴史書。二十四史の一つ。「本紀」12巻、「列伝」70巻、「表」8巻、「志」10巻の計100巻から成る紀伝体で、前漢の成立から王莽政権までについて書かれた。前漢書ともいう。
『史記』が通史であるのに対し、漢書は始めて断代史(一つの王朝に区切っての歴史書)の形式をとった歴史書である。『漢書』の形式は、後の正史編纂の規範となった。
史記と並んで二十四史の中の双璧と称えられている。史記とは重なる時代を書いている事もあり、良く比較される。あくまで歴史の記録としてあろうとしたので史記に比べて物語としては面白くないところもあるが、詔や上奏文をそのまま引用しているため、正確さでは史記に勝る。また儒教的な観点によって思想的に統一されているのも特徴である。

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