王翦とは?

王翦(おうせん 生没年不詳)は中国秦代の将軍。頻陽県東郷の人。秦王政(後の始皇帝)に仕え、楚 (春秋) 楚を滅ぼすなど天下統一に貢献した。
秦王の政の十一年に初登場し、同僚の楊端和らと共に魏の鄴を攻め寄せて、いろいろ知恵を絞ってこれを陥落させた。これ以降、彼は政に名将として重用されていたが、老年になってからは重用されなくなり、政に暗殺されるかもしれないとの考えから引退する。その後、秦と楚との戦いで秦軍が大敗すると楚を破れるのは王翦しかいないと判断し、引退した王翦を政自らが将軍の任を与え、秦の全軍60万を指揮させ強国楚を破り、総大将の項燕を討ち取った。この60万は反乱を起こすのに十分だったため、臣下には疑う者が多数いたが政は許可した。

王翦の詳細

王翦関連エントリー

2009-02-18

... 「趙の趙奢」「秦の白起」「秦の范雎」「秦の呂不韋」「秦の王翦」となっています。後半になると趙と秦に偏っている点など、個々の国の時代から ... 敢えて偏った人選としているだけで、実際は――王翦の章で扱われていますが――李牧なども入って良い気がする ...

2009-02-18

王国。

... 王翦や項燕、荊軻とかはどういう扱いになってるのか気になるところ。 まさかとは思うが王翦=王騎、じゃないよな?まさかの王翦カマ化なんて私は認めないぞ! 何かうちの妹が全巻持ってたし(無駄に趣味が近い どうも、神行です。 ...

王国。

ラムちゃん、バイっちゃ

... 投稿 F.Nakajima | 2006.11.09 22:31 秦の李信・王翦の故事に近いもんがあるね。 投稿 ハナ毛 | 2006.11.10 07:43 >日本のジャーナリズムの多くは、イラク戦争自体が間違っていたからイラクの混乱が今日あり そもそもイラク戦争自体が間違っていたと ...

ラムちゃん、バイっちゃ

[中国古典]メモ

『 史記 』の白起・王翦列伝には秦の 将軍 白起が長平の戦いで 捕虜 四〇万を、 項羽 本紀には 項羽 が鉅鹿の戦いで 捕虜 二〇万を、それぞれ生き埋めにしたとあった。 ヒマになったら『 史記 列伝』と『 孫子 』を読み返すこと。

[中国古典]メモ

[中国あれこれ][メモ]宋武成王廟従祀凡七十二将

... 陸抗 杜預 陶侃 慕容恪 宇文憲 韋孝寛 楊素 賀若弼 李孝恭 蘇定方 王孝傑 王晙 李光弼 (西廡東向) 呉起 田単 趙奢 王翦 彭越 周亜夫 衛青 趙充国 寇恂 賈復 耿弇 段熲 張遼 関羽 周瑜 陸遜 羊祜 王濬 謝玄 王猛 王鎮悪 斛律光 王僧 ...

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王翦に関する質問

王翦 コーエーの三国志の隠しキャラ

昔、三国志1〜3までをやっていた、レトロな者です。よろしくお願いします。今の新しいコーエーの三国志では、隠しキャラがいると聞きました。私が配下にしたい武将は、越の范蠡です。「こんな、部下がいたら

  コーエーの三国志の隠しキャラの詳細